ためらわずに「チェンジ!」を。
 「お客さまから見た、理想の営業マンって何だろう?」
こんな話題が振られました。営業担当者は、つくり手と住まい手をつなぐ大切なポストです。とはいえ、みんな人間ですから波長の合う・合わない、価値観の違いもたまにはあるかもしれません。と、こんな流れで結局は「ダメな営業マンって何だろう?」という話に…
 あるメンバーが「ダメなのは、話のつまらない営業」と切り込みました。
話がつまらないというのは、お客さまの話を聞かずに、自分の話ばかりをする人のこと、という説明がつきました。なるほど、それはわかりやすい。でも営業だからこそ、会社のことを、家のことを、たくさん知ってもらいたい。そんな気持ちもわからなくはない…さじ加減ってむずかしいものです。
 「ダメな営業マンは、会社や上司の顔色をうかがいながら話をする。いい営業マンは、お客さまを見ながら話をする。企業にとってはマイナスなのかもしれないけれど、その姿勢は評価したい」と。
 秋田流儀のメンバーたちは、この営業マンと合わないと感じた時は、堂々と「チェンジ!」と言って欲しい、と話します。つまり、別の営業担当者に変えます、ということ。選ぶのはお客さまです。なぜかといえば、ストレスのないまま、気持ちの良い家づくりをしていきたいから。確かに、「人」が原因で、お客さまが「家づくり」から離れてしまうのは、残念ですよね。
コラム「秋田流儀」、次回のタイトルは「生まれ育った家が『ふるさと』になる」。
家族とともに成長する、住まいの大切な役割がテーマです。
更新は毎週金曜日です。次回もお楽しみに!

秋田流儀のコラムは、毎週更新。担当ライターIが、
「家づくり初心者」の目線からプロの作り手たちに、
さまざまな質問やテーマを投げかけていきます。