ビルダーたちも出会いに
ドキドキしている!? その1
 スマホやSNSが普及したことで、最近は特に「家の見方」も変わってきているようです。少し前までは、家づくりを検討する方たちがモデルハウスや内覧会に出かける時は、週末の広告や雑誌をチェックして、できるだけ多くの物件に足を運んでいたとのこと。今だったら…「まずは検索」ですよね。企業のホームページや、口コミなどをあらかじめ頭の中に入れ込んで、いいな、と感じた住宅会社をいくつかに絞って、見学に出かけるのが主流のようです。情報量が多い分、事前にいろんな手間が省けて、便利になりました。とはいえ、「百聞は一見に如かず」。ネットや雑誌だけでは伝わらない、実際に見てみなければ確認できない「情報」が、本物の住宅にはたくさん詰まっています。
 秋田流儀のメンバーたちが、住宅見学会当日のハウスビルダー側の心境を教えてくれました。「来てくださったのを嬉しく思うのと同時に、実はドキドキしているんです。フラれるのが怖いから」えっ、ドキドキ!?…意外な言葉が返ってきましたよ…(次回へ続く)
次回のコラムは「ビルダーたちも出会いにドキドキしている!? その2」、更新は毎週金曜日です。
どうぞお楽しみに。

秋田流儀のコラムは、毎週更新。担当ライターIが、
「家づくり初心者」の目線からプロの作り手たちに、
さまざまな質問やテーマを投げかけていきます。