同じ仕事だから、
わかりあえることもある? その2
~秋田流儀・家づくり女子会から②~
 家づくりに携わる、同業他社の女性たちが初めて顔を合わせた会合。会議室には緊張感が漂って…と思っていたのもほんの束の間!皆さん、すんなりと打ち解けてしまいました。
「よくこれほど異色の企業が集まったよね」、「テイストが違うのがいいのかも」、「うんうん」…。秋田流儀の4社は会社の規模も、家づくりの特徴も違います。働く会社は違っても、みんな「家を売る」のではなく「家をつくりたい」という同じ想いを強くして地元のハウスビルダーに就職した人たちです。同じ仕事をしているからこそ、わかりあえることがあるのかもしれません。「他の会社ではどうやって家づくりを進めているんだろう?」お互いに、聞いてみたいこと、話し合ってみたいことが、山ほどあったようです。このコラムでは数回に分けて、「家づくり女子会」で出てきた話題を中心にご紹介します。
次回のコラムは「肩書はひとつじゃない」、更新は毎週金曜日です。
どうぞお楽しみに。

秋田流儀のコラムは、毎週更新。担当ライターIが、
「家づくり初心者」の目線からプロの作り手たちに、
さまざまな質問やテーマを投げかけていきます。