いつでも頼りにできる安心感。
~秋田流儀・家づくり女子会から④~
 転勤や異動によって、突然担当者が変わる不安がほとんど無いのが地元ハウスビルダーの強みなのかもしれない」。女子会では、こんな意見も出てきました。確かに、会社の規模が大きくなればばなるほど、社員の転勤や異動の機会は多くなる。家づくりは分業化されて、工程ごとに担当者が変わっていくケースも少なくない。契約から家の引渡しまでは、ほんの数ヶ月間ですが、肝心なのは、アフターケア。その後にも長く続くお客さまと住宅会社のお付き合いです。実際に暮らし始めてみて気になることが出てきた時、「担当者が異動したので…」という企業側の都合で、連絡先をたらい回しにされたり、問題の解決までに時間がかかったりしてしまってはしょうがない。何かあった時でも一本電話を入れたら、その家を良く知る担当者がすぐに駈けつけてくれる。家づくりに携わった人たちが、いつでもそばにいて対応してくれる安心感は、地元のハウスビルダーの大きな魅力のひとつとも言えるはずです。
次回のコラムは「家づくり、あるある」、更新は毎週金曜日です。
どうぞお楽しみに。

秋田流儀のコラムは、毎週更新。担当ライターIが、
「家づくり初心者」の目線からプロの作り手たちに、
さまざまな質問やテーマを投げかけていきます。