空気を読める女性たち。
~秋田流儀・家づくり女子会から⑧~
 家づくりをする時に、女性担当者がひとり入るだけで安心するというお客さまが多いようです。やっぱり、子育て、キッチン、水回りのことなどは、女同士で込み入った話も聞いてみたいですからね。秋田流儀の4社では、インテリアのカタログや建材見本などが揃っているショールームや専用ゲストハウスで打合せを行うのが主流ですが、地域やケースによってはお客さまの元へお邪魔する場合もあるそうです。たとえば二世帯同居の新築の場合は、家族が全員そろったご自宅で。「家族の意見が一致して、はじめて動き出す家づくり」に向けて、親夫婦、若夫婦の双方から気持ちよく意見を聞き出していくそうです。楽しいはずの家づくりで、家族がいがみ合ってしまっては前に進めません。この時、うまく空気を読んで、和やかな場をつくるのに長けているのは、断然女性担当者なのだとか!「どんな暮らしがしたいのか?」、思いを伝えた分だけかたちに生きる家づくり。打合せをする時は、遠慮をしないで、いろんなことについて話し合ってみましょう。
次回のコラムは「選択肢があるっていいな」、更新は毎週金曜日です。
どうぞお楽しみに。

秋田流儀のコラムは、毎週更新。担当ライターIが、
「家づくり初心者」の目線からプロの作り手たちに、
さまざまな質問やテーマを投げかけていきます。