選択肢があるっていいな。その2
~秋田流儀・家づくり女子会から⑩~
「はじめての家づくりをする時に、とある住宅見学会場で押しの強い営業マンに出会い、どんどん雰囲気に流されて、気がつけば資金計画が出来上がっていた…ここまで来ちゃったら、何だかもうお断りできないよね?」
情熱的なアタックを断りきれずに住宅会社を選んでみたものの、後々迷いが生じてしまう…家づくりでは、こんなケースも少なくないようです。
また、秋田流儀の4社では一切行っていませんが、住宅見学会のアンケートに記入された来場者の住所をたよりに訪問する営業スタイルをとる企業も中にはあります。たとえ断りづらい状況になってしまっても、正式契約を結ばない限り、NOと言えない理由はどこにもありません。自分たちが納得できる住宅会社を見つけるまでは、慎重に考えたほうが、愛着あるマイホームを建てられるはずです。もし、依頼先を選ぶ際に迷った時は「家づくりには他の選択肢もある」という言葉を思い出してみてください。
次回のコラムは「そうだ、モデルハウスへいこう」、更新は毎週金曜日です。
どうぞお楽しみに。

秋田流儀のコラムは、毎週更新。担当ライターIが、
「家づくり初心者」の目線からプロの作り手たちに、
さまざまな質問やテーマを投げかけていきます。